その自転車の購入ちょっと待って!しっかりサイズを決めないと自転車生活の半分損してます

フィッティング

毎度BICYCLE SUPPORT KeiFu:をご利用いただきありがとうございます。

春になるとありがたいことにたくさんのスポーツバイクのご購入や整備のご相談をいただくことが増えてまいります。

スポーツバイクを新たに探すにあたってまず大事になってくる自転車のサイズについて少しお話ししたいと思います。

ここで注意が必要なのはいわゆる【ママチャリ】は車輪のサイズでおおよその適正身長が分かれる。のに対して【スポーツバイク】は車体にサイズがありここで適正の身長が決まる。という点です。

例えばKeiFu:人気のSCOTTのロードバイクだとこんな感じでメーカーが公開しています。

端的に言うとフレームの形で乗りやすい身長が決まるので同じモデルでも各所長さや角度が違うものが存在します。この長さや角度などをそれぞれ見比べてフレームの大きさを決めていきます。

このフレームサイズを決定する際にはカラダの測定を主に3箇所行います。

○身長

○股下

○腕幅

細かく見極めるためにはもっとたくさんの計測をしますがまず、フレームサイズの選定をしっかり行う上で大事な部分はこれでおおよそカバーできます。

もう一つ大事な点としてあげるとすると、自転車をご購入予定のショップで測定をお願いすると言う点です。

なぜかと言うとそれぞれ微妙に測り方やサイズ選定に用いる理論が違ったり、測り方の基準がそれぞれだったりするので必ずしも全てのショップで同じとは限らないからです。

当然基準が違えば誤差が出る可能性も高いのでメーカー推奨サイズのど真ん中だった場合はさほど問題はないですが推奨サイズの下限もしくは上限だった場合どちらのサイズにすべきかの判断がズレる可能性があるからです。もちろんしっかりしたショップさんであればこのあたりはしっかりと測り直して自店の基準でご提案いただけると思います。

特に注意したいのがサイズの境目です。

このどちらでも乗れます。と言う身長にある場合どちらでも乗れるけれどどちらがより適切かと言うのを先ほど登場した身長に加え股下、腕幅を計測しその数値で特定していきます。

ここからは少しややこしい話になってしまいますがその測定した数値をもとにおおよそのあたりをつけてさらに乗り方やこれまでのスポーツバイクの経験値でよりどちらが最適かを判断させていただきます。

ここまできて、ようやく快適な自転車生活をスタートさせるための下準備になりここからご納車前のフィッティングでより快適なスタートを切ることが可能になりますよ♪

フィッティングについてはこちら

ロードバイクのフィッティングでより快適なサイクルライフを

ロードバイクのご購入に当たってを感じている事の一つに乗れなかったらどうしよう?という不安をよくお伺いいたします。実際、もう少しサドル下げた方が乗りやすいのになーなんて通勤中ぼんやり眺めてしまっている事が多くあります。本来ロードバイクは、長い

ちょっと小難しい話になってしまいましたがスポーツバイクを選ぶ際にはここまで細かく見ることでより快適な自転車生活を実現することができますのでぜひスポーツバイクを選ぶ際の参考になさっていただけたら幸いです。

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