ヒルクライムに合わせて1×13から2×12にしたはなし

カスタム

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気がつけばMt.Fujiヒルクライムの開催まで1ヶ月というところ。今年は本当にマズイ。何がマズイって何もやっていないんです💦

ヒルクライム練習会ということで定峰峠のサイクリングを企画したり、ゴールデンウィク明けに富士スバルラインへ試走へ行ったりとここまではしているのですがそれだけで本当にそれ以外何もしていない…

ここから、しっかりモチベーションを上げて行きます!そうその為には、前々から気になっていたというかヒルクライム対策として考えていたコンポーネントの構成変更。

これに踏み切ることにしました。

具体的には、現在SRAM Red AXS E1 XPLRからSRAM Red AXS E1への載せ替えです。

個人的にはロードへのXPLRという構成発売当初からかなり気に入って使っていてなんならD1時代のRedからフロントシングルの構成を多用していたんです。

D1の1×12はフロントこそ38T(社外品)で軽いギア設定になっていましたがリア12スピードなのとどんなにギア比を軽い側へ振っても36Tまでで少し起伏の多いコースには苦戦をしていました。

そこへE1 XPLRが登場したことで1×13スピードになったこと、フロントの最小ギアは純正で38T(なぜか42Tをチョイスしていますが…)でリア歯数構成が10-46Tと1:1を切る構成になったことからほぼほぼこの構成でどんな状況でも走破できる様になっていました。

また重量的にもフロントメカが不要、チェーンリングが1枚しかないなど軽量化へも大きく貢献しておりエンジョイ派の自分としては申し分ないバランスだったのです。

…ですが遅いなりにというか遅いからこそ、時間との睨めっこをしながらのヒルクライムイベントではどうしてもリアのギア構成に少し不満が出てきてしまうのです。

そうリアのギア構成においてロー側の落差が大きすぎこの間が欲しいというところが抜けてしまい特に緩斜面の多い富士スバルラインでは確実に走行中のギアチョイスが難しくなるということが目に見えていました。

そんなこともあって今回、通常のRed AXS E1への載せ替えに踏み切りました。

そして、この載せ替えにあたってはSRAMのコンポーネントの互換性の広さとワイヤレスという配線不要の構成のおかげで容易に1×13→2×12への載せ替えが実現できてしまいました!

具体的に構成変更があ必要なパーツは下記の通り

【パーツ交換】

○リアディレイラー

○チェーン

○スプロケット

○クランク

【追加パーツ】

○フロントディレイラー(バッテリー)

パーツ点数はありますが、特に大きいのは配線のやり直しや細かな再調整等がほとんどなく、規定通りの取り付け手順を踏めばあとはワイヤーの引しろ調整よりも簡単な変速調整をするだけとセッティングもかなり容易なので載せ替えのお時間も短縮でき良いこと尽くめです。

と、ひとまず載せ替えが完了したので実走してまた違いなどのお話ができればと思います。

また、気になる方はぜひお気軽にお声がけください。

SRAMのことならKeiFu:へご相談くださいね〜。

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