【レポート】Mt.Fujiヒルクライムへ行ってきました

イベント

毎度BICYCLE SUPPORT KeiFu:をご利用いただき誠にありがとうございます。

とうとう関東でも梅雨入りし雨の季節がやってきましたね。

そんな梅雨時期だからこそ多くの地域で自転車イベントが開催されたりします。

ちょうど、観光の繁忙期前という位置付けて宿の確保がしやすかったりと大会開催に当たって都合の良いことが多い時期ですが参加する側からすると雨対策や防寒対策など出るイベントによっては注意が必要なことも多いですが実はしっかり対策してしまえば意外と快適なんてことも事実。

ということで今回は毎年恒例となっている「Mt .Fujiヒルクライム」通称「フジヒル」へ参加してきましたのでその様子を少しお伝えできればと思います。

対策すれば雨でも意外となんとかなるといっておきながらやはり晴天のもと楽しみたいというのが本音。

と金曜の段階で天気予報を確認すると…

見事に雨(汗)

う〜んちょっと心配です。ただ、当日の朝、降っていなければ意外となんとかなってしまう気がするのが例年の印象です。

前日のエキスポは、昨年と打って変わって晴天でした。

梅雨直前の貴重な晴れ間といった感じで本当にすい天気でした。

それでも、標高のせいもあってか涼しく過ごしやすい気候でした。また、各ブースも賑わっておりフジヒルの参加者の熱量が伝わってきます。

この画像の会場はエキスポといって出店メーカー様がフジヒルを盛り上げるために様々な企画を行なっていたり、新製品を展示し実際に手に取って気になっていた製品を見たり気になる製品をメーカー担当者の方に直接質問できたりととっても楽しめる場所となっています。

参加者全員の名前が入ったパネルがフォトスポットになっていたり(時間の都合で写真撮れませんでした💦)

イベントステージでいろんな講習会をしていたりというのもこの大会の盛り上がりの一つになっている気がします。

前日のエントリーもこちらの会場の隣で受付をしており受付後、下山用の荷物を預け無事に完了し1日目が終了しました。

そして本番当日。5:30ごろ起床で準備を進めて行きます。

基本的に前日にバイクやウェアの準備は済ませてるのでそこまで慌ただしいことはありませんので落ち着いて準備をします。また出走順によって1時間近く差ができてしまったりするので各自時間を見ながら支度をします。

ということで出走時間帯が同じグループで準備完了です!

幸い出走のタイミングは曇天ではありますが雨が降ることはなく少し肌寒いくらいの感じで走るにはちょうど良い感じでした。

エントリー時の目標は1時間30分。試走では全くダメダメでしたのでもう、いっそう写真撮りながら走ろうかとも思ったのですがやっぱり走り出してしまうとそうはいきませんね…

決して身体が動くという感覚ではないのですがメーターと睨めっこをしながら今年も序盤はギリギリの時間推移。これはやっぱり最後まで頑張る選択肢しかなさそうです(笑)

練習らしい練習ができていない山﨑。そもそもそんなんで参加するなよとお叱りを受けそうですがそれでも少しでもしっかり走れるようにと直前に色々やってきたことも効果を発揮しているかもしれません。

【ヒルクライム対策第2弾】Vittoria CorsaProSpeedに変えてみました!

毎度BICYCLE SUPPORT KeiFu:をご利用頂き誠にありがとうございます。私事ですが今年もMt.Fujiヒルクライムが迫ってまいりました。。。が、いまいち調子が上がらない💦去年とやっているコトがそこまで変わっている訳ではないので

ということで今回も走行中の写真はありませんw

ということで過去の試走の画像をちょっと拝借。。。

実は、個人的には一番難しいと感じるスタート直後〜1合目付近。

スタートラインがあるのは富士スバルラインの料金所の手前なのですが何気にここの勾配がキツく身体が

慣れていないところで急激に負荷がかかるので無理をしすぎずかといって抑えすぎるとどうしてもペース配分がそちらに引っ張られてしまう気がするので毎回ここを通るたびに悩みます。

料金所で一旦平坦になるのですがしばらくは5〜8%くらいの勾配がインターバル的に続きます。

しばらく我慢すると少し勾配が緩くなったりするのでここで一旦ペースを作りつつ呼吸を整えます。

まだまだ先は長いのでここで頑張りすぎてしまうと山﨑は最後まで行けなくなってしまうのでなんとかいい塩梅のペースを保ちます。

言い忘れていましたが山﨑は割と単独で淡々と走るのが好きなタイプですので必死に誰かの後ろについたり、ピッタリと後ろに張り付かれるのは苦手です(KeiFu:サイクリングは別ですよ〜)

ですがやはり緩斜面区間は複数人の纏まった追い越しは今回かなり助けになりました。

富士ヒルは全体を通してもそもまで急登なコースではありませんがなにせ長い。全長で24kmあり自分の脚では1時間半〜2時間かかるコースです。言ってしまえばごまかしが効かないコースです。

昨年から感じいていることですがやはり長時間ある程度の強度を維持し続けられる走り方が必要になるコースだと感じます。

というわけで中盤はうまく流れを利用しつつ登っていきますが、後半はまた勾配が前半と同じような8%を超え今年の山﨑はやっぱりキツかった、、、

思いの外消耗してしまってなんとか耐えるので精一杯な状況。

それでもなんとかクリアし最後の平坦区間へ。なんとかペースを回復しつつ少しでもタイムを稼ぐために踏みますが、これまた最後の最後ゴール目前で勾配がキツくなりなんとか踏みきりゴール。

安定の1時間30分を切ることなくゴールしましたw

1時間30分を切れればいいなと思い毎回エントリーしいていますがそれ以上に参加するだけで楽しめるイベントだと毎回走り終わると思います。

一生懸命タイムを目標タイムを狙うもよし、とにかく参加してイベントの雰囲気を楽しむもよしと人それぞれレベルに合わせて楽しめるのはフジヒルなどのヒルクライムイベントならではです!

たった24kmを8,000人以上の参加者が一斉に走るのはやっぱり貴重な経験ではないかなと思います。

大会当日は完全に一般車両の通行を規制して走るので、車などの脅威もなく安心して走れるのもイベントならでは。何より平地のレースイベントと違い転倒や接触による落車のリスクもかなり少ないので翌日お仕事のある大人には参加しやすいのも魅力ですね。

可能であれば来年も参加したいなと考えていますのでぜひご興味ある方はKeiFu:へ!

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