毎度BICYCLE SUPPORT KeiFu:をご利用いただき誠にありがとうございます。
一気に季節が進み暖かい春の陽気が続いておりますね。個人的には花粉が多くなるのはきついですがやっぱりこの時期は野外活動が楽しいのは間違えないです。
そんな中、2026年で一新されたSCOTTのエンデュランスモデル【ADDICT】が店頭に入荷してきました!

さてこのADDICTですが、上位モデルで軽量レーシングモデルと位置付けられたADDICT RCとちょっと混同されがちなのですが(名前が似ているのはちょっと厄介ですよね💦)明確な違いを持って設計開発をされたモデルなんです。

同時に価格帯の違いからADDICT RCやFOIL RCの廉価版なんていう評判もありますがそれも厳密にみていくと全く違った様子が見えてきます。

まず、今回2026年のモデルチェンジで大幅な進化を遂げた【ADDICT】その大筋は、走ることをもっと自由に定義したライディング体験ができる自転車というところにあると思います。
SCOTTを含めフラッグシップと呼ばれるようなロードレースに主眼を置いたバイクは徹底的なパワー伝達効率の上場と、エアロ特性の進化にあると個人的には思います。
その結果、走りは軽く平地での推進力は高く、上りでのパワーロスは最小限で軽やかに登れる。
これらは自転車の正当な進化だと思いますので素晴らしいことだと思いますしKeiFu:山﨑もそういう自転車の乗り味はとても好きです。
けれど、サイクリングを非日常を楽しむためのツール。コミニュケーションを楽しむ手段。と考えた時にはぜひ【ADDICT】をバイク購入の候補にお考えいただくことをおすすめします。
- ADDICTは、こんな方に特におすすめです!
- ・速さよりも「どこまで走れるか」に挑戦したい方
- ・レースは出ないけれど、休日に良い機材で遠出したい方
- ・路面の状況を気にせず、安心して景色を楽しみたい方
それは、ADDICTがレースだけのために開発されたバイクではなく体験とコミュニティをキーワードに開発されているからです。
それは何かADDICTの特徴として挙げられる特徴
「快適性の向上」
「リラックスした乗車姿勢」
「扱いやすいバイク操作性能」
「実用性を重視した付加機能」
に由来します。
レーシングモデルで謳われる、「何ワット削減しました」「剛性が何%向上しました」などは優先順位最上位ではありません。
注目する要素は数多くあるのですが以前、KeiFu:山﨑が【SCOTT POP-UP RALLY】で試乗した際に最も実感した点があります。
それは飛び抜けたバイクの安定感でした。
この安定感が「リラックスした乗車姿勢」を作りやすくさせ、リラックスすることで「操作性」もより向上し結果として乗り手が自転車の操縦に気を取られずにすみ乗車中の「快適性」がより体感しやすくなると言ってもいいと思います。
もちろん設計上ハンドルが低くなりづらい設計だったり、タイヤが700×34Cが標準装備だったりなどなども大きく関わってくるところなのですがそんな見方もできるのでは無いでしょうか??
また、ロングライドを楽しむ方で割と大きな悩みとしてよく聞くのがストレージ問題。実はこのADDICTはダウンチューブの部分に別売のSAVE THE DAY KIT(¥8,800税込)を収納するストレージが存在しているのは本当にありがたいギミックです。(もちろんサイズが合えばお好みのものを収納していただけます。)

そして今回KeiFu:へ入荷してきたモデルは

SCOTT ADDICT 40
サイズ:S
TOP長:536 cm
身長の目安:160〜173cm
希望小売価格¥ 550,000(税込)
バイク選びに絶対はありませんがレースで成績を求めないならばこちらのチョイスが間違えないと思える自転車です。
走るだけでない、一緒に走った仲間とサイクリングへでっかけた先での体験をそんな多くの経験をこのADDICTでしてみませんか?
「自分に合う一台かな?」と迷ったら、お気軽にご相談ください
どんなに良いバイクでも、一番大切なのはお客様のライフスタイルに合っているかどうかです。「ADDICTに変えたらどう変わる?」「サイズ選びが不安……」などお気軽にKeiFu:へご相談ください。
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