毎度BICYCLE SUPPORT KeiFu:をご利用いただき誠にありがとうございます。
新年度が始まり、自転車生活をスタートしていただいた多くのかたが引っかかるのがメンテナンスやオーバーホールなど自転車の整備についてです。
買ってから乗りっぱなしなんて方、いらっしゃいませんよね??
「え!メンテナンスなんて必要なの??」そんなふうに思ったあなた。ぜひ、お求めのサイクルショップへ点検へお持ちください。実はこの、定期的に自転車の点検をすることで大きな故障やトラブルを未然に感知し防ぐことができるのです。

ご自身で何か特別な作業をしなければいけない。と言うことはありません。ぜひ定期的に自転車をお求めいただいたお店へ持って行くだけで大丈夫です。
では実際にメンテナンスや点検を受ける時期について購入からの期間でおおよその目安を見ていきましょう。
【必須の点検】
〈1ヶ月点検〉
初期の不具合や馴染みをチェック、微調整を行います。
(所要時間15~30分程度/費用の目安0~数千円)
〈半年点検〉
消耗品の状態をチェック。必要に応じて交換や調整を行います。
(所要時間30分〜お預かりにて対応/費用の目安0~3万円程度)
〈1年点検〉
自転車を総合的にチェックして不具合や消耗をチェック。必要に応じて大規模なメンテナンスを行います。俗にいうオーバーホールがこのタイミングにあたります。
(所要時間お預かりにて対応/費用の目安3~4万円程度)
※費用はあくまでも目安となり作業項目や必要になるパーツ、お持ちいただくショップによっても異なりますので都度ご確認ください。
とKeiFu:での基準ですが最低限上記の期間での点検が重要になってきます。
これらをしっかりと実施することでバイクの消耗具合を観察し場合によって手を加え整備することでいい状態を長く保っていただくことができます。
逆にこれを怠るとより早期の消耗に繋がったり最終的な整備費用が定期的に点検やメンテナンスを受けている偏り膨れ上がる可能性が高くなります。



また、最近では車やモーターバイクの世界では定着しつつある予防整備と言う考え方を自転車にも落とし込むことでさらに良い状態を長期間保つことができるのでよりおすすめです。
【予防整備・点検】
〈3ヶ月〉
1ヶ月点検後さらに馴染みや新たな不調が出ていないかのチェックをします。
〈9ヶ月〉
半年の点検整備で消耗品交換などを受けた方はここでパーツ交換後の馴染みを点検をします。
これらの点検をすることでよりバイクの状況や変化を随時チェックをしケアをしていきます。
一般的な「ママチャリ」はいかに乗りっぱなしでも壊れないか。を重視した自転車であるのに対しスポーツバイクはこまめなメンテナンスをすることで、永くいい状態を維持して乗ると言う性格の違いがあります。
スポーツバイクを始めるにあたりこの自転車に対する考え方の違いを理解し付き合っていただくことが楽しく快適な自転車生活を送る上で大事なことです。
こういうとハードルが高くなってしまう様に思いますが構えることなく定期的にお店へ足を運んでいただき必要に応じて必要な時期に点検や整備を受けると言うことをまず覚えていただければ良いと思います。
最後に…
東京赤羽、板橋、さいたま、戸田エリアでどこへ自転車を持って行ったらいいかわからないと言う方はぜひ、BICYCLE SUPPORT KeiFu:へご相談ください。KeiFu:では、お持ちいただいた自転車の状況を確認した上でお客様と、ご相談のもとお見積りをご確認いただきご了承のもと整備を進めさせていただきます。
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